けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

母の誕生日&退院 2016.10.15

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90歳のお祝いに・・・
10月15日、今日は母の90歳の誕生日です。
大腿骨骨折で入院して以来2ヶ月半、もう一度歩きたい!という思いでリハビリを続け、杖で歩けるようになりました。そして今日退院です。





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退院間際のひとコマ



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ホームチェック 2016.9.12

退院は9月末頃、と一応目処がたちました。
そこで今日はホームチェックの日です。病院の理学療法士のNさんに介助してもらい車に乗り込みました。とてもスムーズです。
午後4時半頃、家に到着。1ヶ月半振りです。
母は夕飯に皆でお鮨でも食べようか、と言いましたが帰る時間が決められているので無理。
家に着くとちょうどケアマネさんも到着。母はNさんに介助してもらって家に入りました。玄関の上がを18cmと低くしたつもりですが、ちょっと厳しそうです。Nさんは階段を登るリハビリを増やしましょう、と言ってくれました。
家はバリアフリーになっているので、手すりを付ける位置を確認。次に風呂に入る動作を試みましたが、ちょっと無理です。デーサービスに通って入浴するのが良いだろうということになりました。


リハビリが増えました 2016.9.3

1日に行うリハビリは2回です。
(10:05からと15:30から各40分)
それが今日から1回増えました。

点滴が外れた 2016.8.25

右足に血栓ができ点滴をしていましたが、今日外れました。これで車椅子での移動が楽になったようです。

リハビリ科に移動 2016.8.16

入院して19日目、手術後14日目。
母は整形外科からリハビリ科に病室を移動しました。
担当医師や看護師が変わります。
これからリハビリを進めてゆくのに、母がどれだけ運動能力があるか試されました。
ベッドから車いすへ移動するとき、看護師はほとんど手を貸しません。
ただ、アドバイスはあります。
横を向いた方が起きるのが楽よ、お尻をもう少しこっちの移動して、手をここにかけて、とか。
ほとんど手を借りずに車いすに乗れました。
「凄いじゃないですか」と看護師。母も嬉しそうです。

次に車いすに移動して、ストッパーのかけ方、バック、前進、ターンの仕方を教えてもらいました。
足に血栓ができてしまったので、その治療の点滴をしているため、まだ見守りが必要です。
そのうち、ひとりで食堂に行くこともできるでしょう。
当面の目的は車いすに乗ってトイレに行くことです。

人工骨の脱臼予防のために、両足を開き、その間に座布団を二つ折りにして置いてありました。
内股になると外れやすいのでなるべく足を外に向けるためです。
今日からこの座布団を取ってもよいことになりました。
これで自由になれたのでしょうか。
母は足を自由に動かしたくなったようで、怪我をした右足を曲げてみたり、上に持ちあげてみたり・・・
結構、右足に力がついてきたようです。

初めて立ち、そして歩けました 2016.8.9

回診のとき医師から、少し立ってみましょうか、と言われました。
もう怪我をした右足に過重しても良いというのです。
ベッドから車いすに移動するのは一苦労。看護師さん2名の介助がなくてはできません。
寝ている体を起こす、お尻を少し前に出す、向きを90度変える、お尻をベッドの脇まで移動する。そこまででも大変。それからまた車いすまで移動するのです。
次に歩行車を車椅子の前に持ってきました。座っている姿勢から歩行車に手を置けるでしょうか。
母は腰を上げるとす~っと立ち上がりました。余りにもスムーズでみなビックリ!
歩行車に両肘を置くと、足を交互に2、3歩出しました。
医師も看護師もみな、凄いすごい!、と言い、私は思わず拍手をしてしまいました。


車椅子に移動できた! 2016.8.5

母は8月1日に、大腿骨頸部骨折で手術しました。
ベッドを起こす角度も30度から60度になり、食事をする姿勢が楽になりました.そして今日は初めてベッドから車椅子への移動ができました。もちろん、看護士さんの力をいっぱい借りてですが…
一歩前進です。


母の手術が無事に終了 2016.8.1

7月27日(水)、母は大腿骨頸部を骨折し、翌々日29日(金)には手術をする手順でしたが発熱のため延期になりました。熱は一時的なもので直ぐに下がりましたが、週末は手術ができず今日になってやっと実施。午後1時に手術室に向かい、4時半ごろ出てきました。
入院部屋に戻った母と対面。麻酔から覚めて比較的元気そうでなりよりです。
「先生はよく勉強したんだね。そうじゃぁなくちゃぁ、こんな手術できないものね」
母は担当医師にそう言いました。
朝・昼とも食事ができなかったので、お腹が空いた、と言うけれど夕食もなし。明日の朝ごはんがきっとおいしく食べられるでしょう。そして少しずつリハビリが始まります。


母が大腿骨頸部骨折で入院 2016.7.27

昼食を終えたころ、留学生のJ君がやってきました。いよいよ明日、約一年間の留学生活を終え帰国するのです。
いつものようにJ君は母の後ろからそっとカマキリの真似をして近づき、母を驚かせようとしました。いつもならソファーにゴロリとしている母のところに近づくので何の問題もありませんでした。ただ、今日はいつもと違って母はJ君はどこ?と歩きながら探していたことろでした。
J君の気配に気づいた母は振り返り、カマキリの恰好をしたJ君を見て驚き逃げようとしたのですが、足がもつれてそのまま床に転んでしまいました。
救急車で病院に運ばれ、レントゲンの結果大腿骨頸部骨折。明日は検査、順調なら明後日手術をすることになりました。
10月には90歳を迎える母。今まで自分のことは全て自分でできました。今は安静第一、身動きひとつできない母を思うと不憫でたまりません。


プロフィール

けいこ

Author:けいこ
since 2012.10

登りはまるでカメ
それでもいつかは山頂へ

最近の楽しみは 
ピアノの練習(2009.7~)

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