けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

オペラ道化師合唱練習2 ワークショップ

演出家の原純さんがおみえになってワークショップが行われました。
原先生の一言一言がとても新鮮で、内容が濃く、楽しくて有意義なひとときでした。
すべてを理解することはできませんでしたが、心に残ったことを書き留めておきます。
もしかして理解不足で間違いもあるかもしれません。

①今回は演劇的な要素を40~50%含んだ演出にする。
②演技の方法論とは、
無意識の自分を知ること。演技は自分の基本にある。
想像力で疑似体験する。個性を生かす。人の真似はだめ。
③時代背景、衣装のことなどの説明。
④個々に年齢、性格、等を設定しその役作りをする。
⑤それぞれの人間関係も設定する。

実践として、
正しい姿勢の作り方を教わり、その姿勢で歩く練習。
歩きながら3~4人の仲間を作り、それぞれの年齢や関係を設定する。
その仲間で会話をしながら歩き、次に声を出さないで同じ動作をする。

初めてお会いした原先生。とても気さくで熱い思いのある方でした。

次に、いよいよ合唱練習です。
練習番号 235まで
初めからイタリア語で歌う練習をしました。
言葉も言えず、音程も取れないまま、ひと通り譜読みが終わりました。
先生のアドバイス。
まずは合唱団がどこを歌うのかを知ること。
宿題・・・このページのイタリア語を一日10回声にして読む。
とにかく言葉を言えなけれ歌うことができない。



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オペラ道化師合唱練習1 オリエンテーション

「道化師の合唱団員を募集しているけれど、一緒に歌わない?」
そう友人に誘われたのは昨年の暮れです。
オペラの合唱を歌いたいと思っていたところで応募してみました。
このオペラの主催はミューズ音楽工房タカサキ。
そして「前橋・高崎演劇フェスティバル」参加作品です。
キャストは地元高崎のバリトン泉良平さん他、オペラ界で活躍している方々。
そんな人たちと一緒に合唱ができるなんてワクワクしてきます。
第一回目の練習はオリエンテーション。
応募者数、大人48名、子供12名の合唱団になったそうです。
スタッフ紹介、合唱指導者、ピアノ伴奏者紹介、そして団員の自己紹介。
一昨年、やはりミューズ音楽工房主催で「オズの魔法使い」を上演したそうです。
私は初めての参加ですが、そのとき参加しその感動をもう一度、という人が多かったです。

来週は演出・美術・衣装の原純さんがおみえになって、説明があるそうです。
オペラも演劇も演出によって内容ががらりと変わります。
今回はどんな演出になるのか、今から楽しみです。
しかし半年でイタリア語で暗譜できるか不安もあります。
とりあえず、You Tubuで探した動画を聞いて耳に慣らそうとしています。





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けいこ

Author:けいこ
since 2012.10

登りはまるでカメ
それでもいつかは山頂へ

最近の楽しみは 
ピアノの練習(2009.7~)

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