けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

野平一郎ピアノリサイタル

2012年11月29日
高崎市シティーギャラリー コアホール
開演 19:00

ピアノ:野平一郎


プログラム  

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ピアノソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3
ピアノソナタ 第21番 ハ長調 「ワルトシュタイン」 Op.53
アンダンテ・ファヴォリ WoO.57
パガテル「エリーゼのために」 WoO.59
ピアノソナタ 第23番 へ短調 Op.57 「熱情」

アンコール(2曲)
パガテル Op.33-1



ベートーヴェンといえば交響曲、というくらいの知識しかない私。
ピアノソナタを聴いたのは初めてです。
野平一郎さんの力強い演奏に感動しました。
お話もとてもわかりやすく、プログラムをみて「パガテル」って何?と思っていましたが、
きちんと説明してくれました。
ピアノ小曲と言う意味のようです。そして「つまらないもの、という意味です」とも言っていました。
たくさんの拍手に応え、アンコールは2曲。
最後の曲は題名を忘れてしまいました。

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コメント

おはようございます。
野平一郎さんのコンサート素敵なプログラムですね。
楽しまれたようでよかったですね。
野平一郎さんは軽井沢で何度か聞いています。
今年はドビュッシーの生誕150年記念のコンサートで、ドヴュッシーを聴かせていただきました。
「ヴァルトシュタイン」はすきな曲です。
野平一郎さんは、きっと色彩豊かな自由なピアノにのって、躍動的な演奏をされたのでしょうね。
途中で「エリーゼのために」を挟んだのは野平さんらしいですね。
この曲は有名ですが、感動的に演奏するのは大変ですが、こちらも素敵だったのでしょうね。

エベレストも楽しませていただいています。素敵な旅になったようですね。
オコジョ|2012年12月04日
私はピアノを習っていながらピアノの曲を余り知りません。
この日のプログラムも、エリーゼの他はまったく???でした。
いちじんさんが「ワルトシュタイン」を聴きたいというので、行っただけなのです。
ところが、聴きたいという曲だけあって感動ものでした。
それはベートーヴェンの作曲が素晴らしいから?
それとも野平さんの演奏に心を惹かれたの?
どちらも当てはまるのでしょうね。

>途中で「エリーゼのために」を挟んだのは野平さんらしいですね。

私は、まさか・・・?と言う気持ちがいっぱいでした。
躍動的な「ワルトシュタイン」を演奏したあと、どんなふうにエリーゼを。
優しいタッチで優しい音色、と思ったのはハズレ!
エリーゼ、をこんな風に大胆に力強く演奏するとは・・・
とても楽しかったです。
けいこ|2012年12月04日
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