けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

黒斑山2404m

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(photo by いちじん)

毎日雨が続いていましたが、晴れ間を縫って出かけてきました。
黒斑山から縦走路を歩くコースはとっても気持ち良いです。
登りはカメのように遅い私ですが、この日はまあまあ体調も良く行けるところまで・・・。





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登山口のある車坂峠からは八ヶ岳や富士山が良く見えました。





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駐車場の近くでホオジロがしきりに囀っています。

「今日はJバンドまで行こう!」と私は気合いを入れました。
そうでもしないと、黒斑山でさえ、ふうふういって登れないかもしれないからです。
しかし、もう8時。
Jバンドを下って草すべりを登ってくる縦走路は無理でしょう。





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空気が澄んでいれば北アルプスなどの展望を楽しめるところです。
しかし今日は雲の中。






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予想以上に天気が良く、浅間山が見えました。

トーミの頭まで登って行きます。






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シャジクソウ


先を歩く人が「富士山が見える!」と喜びの声を上げています。
私の心も逸りました。






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振り返ると富士山が・・・







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高度を上げると小諸の町も見えてきます。






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八ヶ岳
その向こうに南アルプスも薄っすら見えます。






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トーミの頭、到着
黒斑山(左)から仙人岳(三角の山)までくらいなら歩いて行けそうです。







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仙人岳~Jバンド~湯の平(浅間山の右下)が良く見えます。
これが縦走コース。
湯の平らから草すべりを登り、今いるここ、トーミの頭まで登ってくるのです。
今回は出発時間が遅かったので無理。






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黒斑山到着

私はゆっくり腰をおろして休みました。
しかし、いちじんさんは座らず、先を急ごうとしています。
もしかしてJバンドをくだりたいのかな?


すぐに蛇骨岳へ向かいました。







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仙人岳が近付いてきました。
6月に、ここにホシガラスがいたのを思い出します。







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トガクシコゴメグサ

6月にはミネズオウがたくさん咲いていた場所です。







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蛇骨岳到着






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まだ行けそうです。
次は仙人岳へ向かって行きます。






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ツマグロヒョウモン(雄)

高山蝶のキベリタテハやクジャクチョウが舞っている場所で、
一緒になってツマグロヒョウモンがひらひら舞っていました。
とうとうこんな山の上にまで・・・。







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なかなか写真には撮れませんでしたが、蝶がたくさん舞っていました。








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クジャクチョウ







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尾根伝いに歩くと、反対側が見えてきました。
四阿山の麓に広がるくキャベツ畑です。







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仙人岳が近付いてきました。







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仙人岳到着

Jバンドまでは、まだ登ったり下ったりを繰り返して行きます。

11時半。さてどこまで行こうか。
いちじんさんは、一周したそうです。
できれば私も・・・。
しかし、あの草すべりを登るのがしんどいです。
「とりあえず、Jバンドまで行ってから考えようね」と言いました。







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どんどん下っていきます。







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Jバンド到着。
ここでゆっくりお昼です。
しかし、いつもならおむすびを二つ食べられるのに今日は一つしか食べられません。
食欲がないのはちょっと心配です。
このまま戻ろう、と来た道を振り返ると急な岩場を登らなくてはです。
どうせ登るなら、このままJバンドを下って草すべりを登った方が良いと思いました。







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先を歩く人が下って行きます。







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右側がスパッときれているので慎重に下っていきます。







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傾斜がいくらか緩やかになり、振り返ってみました。








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外輪山の底まで下りてきました。







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ミヤマモンキチョウ






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これから登ってゆく草すべりが見えます。






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草すべりを登るのは3回目。
いつもいつも、苦しい思いをして登ります。
それが分かっていても、また登っています。






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立ち止まって見上げる空は真っ青。






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登ってきた草すべりを見下ろします。






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トーミの頭に到着
朝、ここに立ったときとは、「どこまで歩いていけるのだろう」と思っていました。
何だか、いちじんさんにお尻を叩かれて一周してきたような気もします。






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アサギマダラ
もうすぐハイキングもおしまい、というところで出会いました。


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-|2015年09月13日
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