けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

トレッキングの起点地まで

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11月5日(水)午後3時20分、トレッキングの起点となる村、シャブルベシ(1460m)に着きました。
いよいよ翌日から歩き始めます。




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11月4日(月)羽田から深夜00:20発バンコク行きに乗りました。
カトマンズへの直行便がないので、香港とかバンコクで乗り継がなくてはなりません。
私たちはタイ航空のバンコク経由を選びました。
バンコクでの乗り継ぎ時間はおよそ5時間。
空港内にあるフリーインターネットを使ったりして過ごしました。






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バンコク10:30発カトマンズ行きに乗りました。
カトマンズにもうすぐ着くころ、ヒマラヤの山々が見えてきます。
エアチケットを購入するとき座席の指定ができるので、
眺めの良い座席、行きは右側、帰りは左側を取りました。






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12:45カトマンズ空港に到着。いちじんさんの荷物がなかなか出てきません。






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空港ではガイドのラムさんがお出迎え。2年振りの再会です。
昼食は機内食をすませてきたので、そのままホテルへ。







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ホテルに着いてひと休みすると、屋上へ行ってみました。
満月になろうとしている月がでていました。




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このホテルに泊まるのは3度目。
屋上に行くとカラスの大群が見られます。
王宮の森がねぐらになっていて、夕方になると一斉にその方向に向かって飛んで行くのです。
まるで群馬の森のカラスみたいです。





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ランタン地方の地図を買いにタメルの町に出ました。
月が煌々と輝いています。




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夕食はホテルの近くのレストランで。
いよいよ翌日はトレッキングの起点となる村、シャベルベシまで車で移動します。
トレッキングが始まればお酒は飲まない、と決めた私たち。
今のうちに・・・、そして景気づけに・・・、とガイドさんとビールで乾杯。






2014年11月5日(水)
カトマンズ~シャブルベシ
この日は車の移動です。




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日本から持ってきたスーツケースはカトマンズのホテルに預けておきます。
必要な荷物だけを赤いダッフルバックに入れ(二人分)、それをポーターさんに持ってもらいます。





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チャーターした車が迎えにきてくれました。
ポーターさんもカトマンズから一緒に行きます。






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カトマンズの朝は活気づいています。
2年前よりだいぶ道路が綺麗になったようすです。
舗装工事が済んだのでしょう。
初めはポカラへ通じる道を行き、途中から右に折れます。





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11:30、ちょっと早目の昼食です。
いちじんさんは麺料理を食べましたが、私は車酔いしてしまい食べられませんでした。
くねくねとした山道でおまけに振動が激く、私の胃はムカムカしてしまったのです。
隣の店で買ったバナナ2本が私の昼食でした。




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この店で、バナナ、ミカン、りんごを買ってトレッキング中のおやつにしました。
運んでくれるのはもちろんポーターさんで、ありがたいことです。


再び車に揺られしばらく行くと、ストップ。



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車が止まりました。
どうやら検問。
軍服をした人が立っていました。






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後ろを振り返ると、車やバスが並んでいます。





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再び車がストップ。
また検問のようです。
近くには学校がありました。





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車は段々畑が広がる山をどんどん登っていきます。





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がけ崩れが起こったのではないかと思われる個所。
ガイドさんの話によると、今年は大雨で交通がストップになったこともあるとか。




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草を運んでいるのは女性たちです。





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こんな道幅の狭いところでバスやトラックとすれ違います。




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私たちがチャーターした車。
決して故障して止まっているわけではありません。
私を待っていてくれてるのです。
何故・・・?






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こんな険しい道を登ってきました。





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ランタン方面のトレッキングをするのにTIMSカードとランタン国立公園入園許可証が必要です。
ここでTIMSのチェックがありました。

*TIMS(Trekkers' Information Management System) トレッカー情報管理システム
これらを取得するのはガイドさんがすべてやってくれました。
(事前に個人情報と顔写真をメールで送って)





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段々畑の坂道をぐんぐん登ってきたところに、こんな村があるなんて・・・





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TIMSのチェックがあった村を通り過ぎると、再び段々畑が広がります。






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そして午後3時20分、トレッキングの起点となる村、シャブルベシに到着しました。






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運転手さん、安全運転ありがとう。






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部屋でゆっくりくつろいだあと、
いちじんさんが、近くに温泉がある、というのをガイドブックで知り行ってみることに。
村からどんどん川の方に下ってゆくとコンクリートで囲われた小さなスペースがありました。
地元の人らしい2人が入っています。
とりあえずこの日は見学。下山後に入ると言っていました。





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まるで初夏のように花が咲いています。
道端で石ころを運ぶ作業をしたいる老人がいました。





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6時20分ごろから夕食。
車酔いもこのころにはすっかり解消。
美味しくいただけました。ただし、今日からお酒はストップです。


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-|2014年11月30日
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