けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

ホラー話の応戦

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夕食後、留学生のJ君はカマリキの真似をして母に迫りました。



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夜は、いちじんさん友人との新年会で留守です。
母と三人で夕はんを食べました。
J君、三度目のお餅に挑戦。
元旦に雑煮やお汁粉を出しましたが、どうも餅が苦手のようです。
ガムをかんでいるよう、とか。
食べやすいように一枚を四つ切にして出してどうにか食べられました。

今日は磯部もち
彼は海苔を食べられません。
それを知っていて出してみると、餅から海苔をはがしました。
「海苔も食べて」というと、左右交互に口にしました。
嫌々ながらです。


食事中にJ君は、いつものようにいろいろな話を始めました。
「青木ヶ原に行きたいんだ、一緒に行かない?」
私は青木ヶ原という地名を聞いただけで寒気がしました。
彼は私が怖がる訳も知っています。
行きたくないと言っているのに、スマホで青木ヶ原のドキュメントっぽい動画を見せようとします。
見たくない、というと、大丈夫、と言われ画面を覗いてみました。
やはりストーリーは想像していたものと同じです。
見るのをやめました。

それから、話題は怖い話になりました。
そういうのを私は大嫌いです。
余りにも私を怖がらせるので、仕返しを考えました。
我が家にはまだ黒電があります。
彼はそれを気に入り、受話器を置いたままダイヤルを回わすことが何度もあります。
いつか彼は666と回そうとして怖くてやめたことがあります。
その数字はとても意味があるようです。
説明してもらったのですが、言葉の壁がありよく理解できませんでした。

私はテーブルの下で、スマホを足の上に置き自宅に電話をしました。
黒電が大きな音を立てて鳴ると私でさえドキッとします。
彼もビクッとしました。
そのうえ、一度鳴ったら切れてしまったので、彼は動揺を隠せません。
私が「あなたが666をかけたからじゃないの」と言うと、ますます怖がりました。
最後まで私が電話をしたことを疑いませんでした。
私を怖がらせたお返しよ!


次にJ君は両手を胸の前にあげ、おいでおいで、のような動作をしました。
私がカマキリ?と聞くと違うといい、カマリキはこうだ、と手首を反対に向けて真似しました。





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そのうちカマキリは、食事を終えソファで横になっている母を襲う真似を始めました。





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母が怖がるのでエスカレートしています。





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逃げる母を追いかけてゆきます。
最後はみんなで大笑い・・・





青木ヶ原をネットで調べてみました。
私の誤解がたくさんあります。
道に迷うようなところは立ち入り禁止になっていて、
安全で楽しいハイキングができるのです。
いつか新緑の季節になったらJ君と一緒に歩いてみたいです。






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