けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

ピアノ愛好 会発表会(4)

第16回ピアノ愛好会「アルペジオ」発表会
2013.3.3(日)
会場 シティギャラリー・コアホール
開演 14:00

プログラム
みゆきさん  マズルカop.6-1 op.6-3 /ショパン
ゆきえさん  マズルカop.24-1 /ショパン
         あこがれのワルツ /シューベルト
てつおさん  マズルカ23番op.33-2
まゆみさん  「子供の情景」より異国から /シューマン (都合により欠席)
けいこ    ベニスのゴンドラの歌op.30-6 /メンデルスゾーン
ともこさん  エリーゼのために /ベートーベン
ゆうこさん  主よ人の望みの喜びよ /バッハ.マイラヘス編
         メロディ /グルック
よしかずさん ノクターン7番 /ショパン
みねこさん  「ベルガマスク組曲」よりメヌエット /ドビッシー
けいさん   ノクターン2番 /ショパン
じゅんこさん エチュードop.10-3「別れの曲」 /ショパン


今回は特別プログラム。
てつおさんの娘さんが通うピアノ教室と合同で行いました。
年中さんから小学6年生までの子供たちの演奏は何とも堂々としたものです。

子供のソロ、お母さんやおとうさんとの連弾が終わると、いよいよ私たちの番。
緊張の度合いはグーンと増します。

今回は、10月の発表会でめちゃくちゃになってしまった曲のリベンジでした。
練習期間も充分あり、ミスなく弾けるようになった、と喜んでいたのです。
会場に出かける前は服を着替え、靴を履き、本番通りに演奏。
私なりに満足でき、そのイメージを持って発表会に臨みました。

なのに、結果は大失敗。途中からミスの連続でした。
繰り返しの部分を飛ばそうかな、どこかでバシッと決めようかな・・・
なんていう邪道が浮かんできます。
自分自身との葛藤でした。

楽しんで弾こう。
何かをイメージして弾こう。
そんな思いはどこへ消えてしまっていました。

他の人たちが羨ましくなりました。
どうして、みんなそんなに良く弾けるの?
どうして緊張しないの?

終了後は近くのイタリアンレストランで懇親会。
ここでの話題のトップは「どうしてあがってしまうのか」
みんな同じ悩みを持っていたのです。

開演前に少しだけピアノに触れる時間があり、初めの8小節くらいを弾いてみました。
ゆうこさんは、そのときの演奏を褒めてくれ、
「本番もあのときの気持ちで弾けるようになればいいのよね」と言ってくれました。
おいしいワインを頂きながら、話題は次から次へと・・・
次回は6月。
ゆうこさんのご自宅でワインパーティを兼ねて開く予定です。
一泊合宿も良いね~、と夢も膨らみます。



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