けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

オペラ道化師合唱練習23

2017.8.6(日)13:00~18:00 高崎中央公民館

今日は5人のソリストと合同練習。
マエストロの辻さん、演出の原さんの指導のもと5時間にわたりました。
初めの30分は朝倉先生の指導で発声練習、二幕の最後の合唱練習。
ソリストと絡みながらひと言二言歌う部分で、タイミングが難しいです。
13:30ごろ原先生と辻先生、そしてソリストが揃いました。
初めて辻先生の合唱指導があった時はイタリア旅行中だったので欠席、
私にとっては今日が初めての練習です。

ソリストの紹介が終わり、次の説明が始まると子供たちのおしゃべりが聞こえてきました。
原先生は「子供たち、静かに!音楽家はとても耳がいいんだから ・・・」
と厳しい注意をしました。大人も集中して先生の言葉を聞かなくては。
一幕のオープニングから練習が始まりました。
まず合唱団員の立ち位置を確認、みんな忘れています。
というか聞いていなかったような気も・・・。
二幕で劇中劇を見るときのポジションと一緒でした。

次に一幕二場の練習。
歓声を上げながら登場するところで、
原先生は「先週のテンションはどうした?もっともっと元気に・・・!」
一週間経つとこうなってしまうんだよな、と残念がりました。
次回合唱団員とソリストが揃うのは本番直前のリハーサルのときです。
原先生は「今日言われたことは今日中に覚えましょう!」
と何度も同じところを繰り返して練習しました。
演技を一生懸命やると歌がおろそかになってしまったり、その反対だったり。
原先生は「50%、50%にやりましょう」と。

二幕の練習は大変でした。
合唱の練習を余りやっていないし、歌わないところも演技を続けなければなりません。
原先生から次のようなアドバイスがありました。
みんなは一生懸命になりすぎて演技が過剰になってゆく。
それをだんだんそぎ取ると個性がでてくる。
過剰な演技をするより、目で表現したほうがよい。
それには心をその状況に持っていかなければ。
心が入れば自然と目に現れる。そうすると、見ている人に通じる。

そしてソリスト泉良平さんがFacebookにこんな文を載せていました。
凄まじいリハーサル。本日の高崎道化師の初合同稽古。
今更ながら道化師の難しさを知った日でした。
恐ろしいほどのソリストのテンション。
合唱の皆さんももみくちゃになりながは必死に食らいついています。
原さんの人間の内面をえぐり出そうとする演出。
そして辻さんの情熱に溢れた指揮。これが本番融合すると思うと…。
残された時間はあと僅か。残念ながら20日本番チケットは完売。
でも前日の19日公開リハーサルはまだチケットがございます。
見逃せない舞台になりそうです!




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