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けいこの雑記帳

花や鳥 そして人との出会いに 心ときめきたい 

第536回群響定期演奏会 2018.3.17

群響536 

2018年3月17日(土)
開演 18:45
会場 群馬音楽センター
指揮 大友直人
ピアノ 小川典子

プログラム
エルガー / 序曲《コケイン》ーロンドンの下町で 作品40
モーリス・ラヴェル / ピアノ協奏曲 ト長調
~休憩~
ヴォーン・ウィリアムズ / 交響曲第2番「ロンドン交響曲」


ラベル(1875~1937)はドビュッシーと並び近代フランスを代表する作曲家。
プログラムの解説に「1927年から28年にかけてアメリカへ旅行している」とあり、そのとき知ったジャズに大変興味を持ったそうです。
ピアノ協奏曲イ長調は初めて聞いた曲です。と言っても俄かクラシックファンなので、ほとんどの曲がそうかもしれませんが。
第一楽章は「パーン」と鞭を打ったような音と共にピアノが奏でられます。どこかガーシュインを思わせるようなメロディーに惹かれます。
第二楽章はとても気に入りました。
ピアノソロがゆったり始まり、それまでとはまるで違った空間にいるようです。そこは草原のようでもあり、川辺のようでもあり、そんな場所にいるかのようです。長いピアノソロはフルートとかの楽器に主旋律が変わっていきます。それがとても素敵です。耳を澄ませてメロディーを聞いていました。

ヴォーン・ウィリアムズの 交響曲第2番「ロンドン交響曲」
途中、ハープが子供の頃聞いたメロディーを奏でました。
学校の始業終業の合図キン・コン・カン・コーン~、です。
あの学校で聞いたメロディは何だったのか、これも解説にありました。
ビッグ・ベンの鐘の音(ロンドンの象徴)だったのです。
ヴォーン・ウィリアムズ(1872~1958)はイギリスの作曲家でした。




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